- 2009年10月19日 13:41
- etc

単語力が乏しい留学生がリーディングをするとき不可欠なもの、辞書。
電子辞書もっているけど、普段は収録語の多さから
SPACE ALC でオンライン版 英辞郎を使うのがほとんど。
それでも
(1)WiFiがないところで勉強しなきゃならない。
(2)不安定の回線だと検索するのにやたら時間が掛かる。
って言う状況に陥ることもある。
で、どうにか英辞郎をオフラインでも使えないかなとネットを徘徊してたら
Leopardの「辞書」アプリで「英辞郎」を使う from binWord/blog
を発見。
これは絶対に便利だと思ってすぐに英辞郎を購入。そして挑戦。
ターミナルって何?って感じでもできたから
方法は基本的にbungWord/blogさんの手順を踏めば問題ないと思う。
でも引っかかった箇所が1つ。
「ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml」で
MyDictionart.xmlを作成した後 「make」 をしようとしたら
「-bash: make: command not found」とエラーメッセージ。
コメント欄で原因を調べてみたら
「必要なXcode Toolsが一部入っていない可能性がある。」
それじゃあと思いMacOSXのインストールディスクを起動してみたら
「UNIX開発サポート」と「システムツール」が入っていない。
そしてインストールしようとしても
「アクション」の所に「スキップ」と出ていてできない。
なんでだー。と調べた末分かったのが、Snow Leopardだから。
Mac購入時についてくるディスクはLeopard用で、
なにかしらの変更が施されているSnow Leopardには対応してない様子。
Xcode Toolの最新版をApple Developer ConnectionからDLしてインストール。
そして、再度「make」をかけたら
"""/Developer/Extras/Dictionary Development Kit"/bin"/build_dict.sh" "英辞郎" MyDictionary.xml MyDictionary.css MyInfo.plist
- Building 英辞郎.dictionary.
- Cleaning objects directory.
- Preparing dictionary template.
- Preprocessing dictionary sources.
- Extracting index data.
- Preparing dictionary bundle.
- Adding body data.
成功。でもここからが長く、実際に英辞郎が
辞書.appで使えるようになったのは23時間ぐらいあと。
時間は予想より掛かったけど、高速検索+使いやすさで満足。
- Newer: ViviCam 5050
- Older: ペコポン侵略 〜MSNより〜







